人物や動物の写真や動画を撮ることが趣味です。

子供のころは、写真や動画に撮られることが大嫌いで、うまく表情をつくれなくて強張った顔で写ってたり…と、散々でした。でも現在は、スマホで気軽に写真や動画を撮影できる時代。自分で気がつかないうちに撮られてたりして、そのときの顔はとても自然に笑えてました。「自然な表情を自分で撮ってみたい」そう思って、写真を撮り続けて趣味になりました。私は、スマホやデジカメでも撮りますが、一番好きなのは、ひと昔前に流行ったフィルムで撮るカメラです。動画はさすがに撮れませんが、フィルムで撮ると、スマホとは違い、「保存」じゃなくて「保管」できる。いつまでも、その当時の風景や人、動物を後から見ることができる。そういう理由があるからです。フィルム現像していて(どんな風に撮れているんだろう)や、(ブレてないだろうか)など、いろんな気持ちが入り混じり、上手く撮れたときの嬉しさ、失敗したときのがっかり感。まさに「一喜一憂」しています。次のフィルムをカメラにセットする(また良い写真を撮ろう!)っていう緊張感のある気持ちも大事にしています。

ウォーキングをするなら朝が断然おすすめ。

健康ブームと言われるようになってから色々な種類の運動を今までやっていなかった人が行う機会が増えてきたように感じます。運動は健康面でもとてもいいことですが、運動嫌いな人にとってはなかなかはまらないブームかもしれません。そこで手始めに道具の要らないウォーキングはどうでしょうか。ウォーキングの最大の利点は、からだ一つで始められる手軽さだと思います。そのなかでも特におすすめは朝のウォーキングです。朝をおすすめする理由のひとつは、目覚めをスッキリとさせ一日を快適に過ごすことが出来るようになるからです。その根拠となるのは朝日に当たることでセロトニンと呼ばれる元気になれるホルモンの分泌を促すことです。また、運動するとお腹が減ります。一日のなかで食事のバランスは朝5昼3夜2くらいの割合で摂取すると良いとされています。運動をして、お腹が空けば自然と朝食をしっかりとることが出来るのです。朝から運動をすると何かやりきった、という満足感も不思議と大きく感じられるものです。