見た目を諦めないでずっと過ごしていたいもの

普段街ですれ違う方の年齢というのはあまり気にしないものです。しかし、仕事などで年齢の話題になると口には出しませんが「エッ?同い年なの?」と心の中で思う事が時々あります。それはだいたい年上に見えたときです。
産まれつきの外見はそう簡単には変えることができません。しかし、着る服や髪型に気を配ったり毎日のケアによって若々しさはある程度保てると思うのです。見た目的には色々なファッション雑誌を参考にしたり、他人に見てもらってなんとかなりそうですが気持ちの方は自分次第と言えるかもしれません。
普段の生活がどのようなものであっも、心は老け込んだらそのまま外見に出てしまうものです。これは気をつけないとそのままいってしまうものです。きっと諦めたらもう終わりなのだと思います。それは同時に人に向かう気持ちも諦めたという事のようで、なんだか寂しい気がします。より多くの人と歳を重ねても出会えるように、自分の外見は諦めないでいたいです。