小児の登校クラブの班長さんの女子が同級生で力抜け

春から小学生へ入学した子どもは毎朝大群登校しています。その登校組織には6年生の班長君がいるのですが、この間用事があってその班長君のお宅へ行ってみると、誠に出てきたのが高校生時代の同級生だったのです。顔付きを見た瞬間に両者「アッ」と驚いたものの、とっさにネーミングが出てきませんでした。それでもどうにか思い起こし、突然の再会にまったく学生の頃に戻ったかのように、二人で盛り上がってしまいました。話を聞けば、お互いに同じ時期に近隣へ引っ越してきていたことが分かりました。何十階級と会っていなくても当時の名残は残っているもので、思い出深い陳述にも花が咲きました。団地に越してきて3階級、こんなにも近くに同級生が住んでいたなんて、とっても驚きました。それと共に、思い切り嬉しかったです。希薄になりがちな付近づきあいも、こういう再会でまた拡がりを見せそうです。同級生と言うだけで果てしなく気楽にしゃべれることと、学生時代のようにあだ名で呼びあえる近所が近くにいて得ることが甚だ心強く、嬉しい出来事となりました。