日本サッカー最大の弱点であるゴールキーパー

サッカー日本代表が昨日のテストマッチであるスイス戦で完封負けをして,ワールドカップに向け暗雲が漂っているようです。
長年言われ続けている決定力不足に解決のめどはなく,このまま今のメンバーで本番を迎える事でどのような結果をニュースで目にしました。
自分にしてみるとようやくその指摘が表に出て来たかという感想でした。
日本のマスコミはなぜかあまり話題にしませんが,近年の日本代表が世界レベルで劣っている部分はゴールキーパーだとずっと思っていました。
日本のサッカーファンやマスコミは川口選手や川島選手など前に出るキーパーが好きなようで,1対1やペナルティキックを止めると絶賛する傾向があります。
逆に楢崎選手や西川選手・東口選手など後ろでゴールを固めパンチングやセービングに優れたタイプを評価しないようです。
ヨーロッパ選手権やワールドカップを見ると海外のゴールキーパーは本当にセービングが上手く,いくつかの決定的なシュートを防ぐ場面をよく目にします。
日本もいい加減にゴールキーパーの大切さに目を向けて欲しいものです。