復興マラソンの応援を家族でしたときのこと。

10/14(日)に、「東北・みやぎ復興マラソン2018」が開催されました。東日本大震災の被災地でもある、名取市、岩沼市、亘理町の浸水した地域がコースになっており、復興の道を直接見て感じられると話題になりました。

今年の3月に転居してきた我が家は、フルマラソンのコースが近いという理由で応援に行きました。フルマラソンの応援をするのは初めてです。歩いて15分ほどで到着しました。

近所の方、小学校のスポ小らしき子供たちなど、沿道はたくさんの人で賑わいました。中には、横断幕や旗、ポンポンなど応援グッズを持っての気合いの入れように初心者ながらなんの準備もなく来たことに後悔しました。

いよいよスタートの時間。
私が走るわけでもないのに、妙に緊張していました!
走る方は、これから42.195�qをどんな想いで走るのだろうと、私は興奮と感謝の気持ちで胸がいっぱいになっていました。

スタートから10分後くらいに先頭の集団が見えました。
「はやっ!!」
あまりの速度にビックリしました。
なので、ただただ拍手をするのみです。
その後も、どんどんとランナーが続きました。
「がんばれー、がんばれー」
自然と声がでました。
コスプレをしているランナーも多かったです。
なので、
「アンパンマン、がんばれー」
「パンダさん、がんばれー」
「サザエさん、がんばれー」
と、応援すると手を挙げて答えてくれた方もおりました。
私の声って届いていたんだと嬉しかったです。

約一時間、沿道で応援してました。
途中、芸能人とハイタッチしたりと楽しい時間を過ごすことができました。
帰りは、声がガラガラになりました。
家族も疲れきった様子です。
でも、応援したことに満足感でいっぱいでした。
私が応援した一時間は、ランナーが走る二時間〜六時間と比べたら全然一瞬かもしれないです。
一緒に応援した、6年生の娘は最初は「がんばれー」と恥ずかしくて言えませんでしたが、最後は言えるようになりました。応援すること、応援されること、どちらの側になっても感謝の気持ちを大事にして欲しかったのでいい体験ができたと思っています。

数日後、なんかマラソンを走りたい衝動がやってきました。来年、今度は応援する側から、応援される側になりたくて。来年の復興マラソンに向けて練習をしようかと検討中の私なのでした。アリシアクリニック 総額