スーパーマーケットで体調不良となられた高齢者の方を見て自分がなった場合の対策の必要性を感じました

このところ買い物に1人で出ることが多くなりました。妻も70才を超えると少しの買い物などでは、外出するのが面倒になっているようです。今日も私一人でスーパーマーケットで買い物をしていると、野菜売り場付近で人だかりが出来ていました。何事かと近寄って見ますと、ひとりの高齢の男性が椅子に座って、店員の方にいろいろと訪ねられているようでした。どうも体調不良のため気分が悪くなられて、店員の方が介抱をされている様子でした。高齢者の方は手に国民保険の高齢者受給証らしきものを持たれていたので、名前や年齢ははっきりしているようでした。年齢は90才と言うことが話の中から聞き取れました。しばらくしてスーパーマーケットの前に救急車が到着しました。お店の方が手配されたのでしょう。このように高齢になると、どこで身体の変調が出てくるかも分かりません。幸い今日の高齢者の方は、はっきりと店員の方の質問に答えられているようでしたし、身分の分かるものを持参されているなどしておられたので良かったのですが、これからの高齢者社会では、私自身もいつ何時このような状況に置かれるかも分かりません。このような状況に対応するためにも、いつも自分の名前や連絡先などの分かるものを携帯をすることの必要性を感じました。脱毛ラボ 店舗数