アスリートの怪我に対する考え方や付き合い方

2月から3月に掛けて様々なスポーツがあり、中でも私はフィギュアスケートと大相撲を見るのが好きなので欠かさず見ていました。大相撲春場所は横綱の鶴竜関が4回目の優勝を果たし幕を閉じました。鶴竜関は右手の状態が思わしくなかったそうですが、何とか千秋楽まで相撲を取り切りました。関脇の栃ノ心関も場所前に怪我をしたようですが最後まで出場。その他にも明らかに膝や腰の状態が悪そうな力士が何名もいましたが余程の事がない限りは休場しないのです。栃ノ心関もすぐに巡業に参加するようで、「相撲を取りながら怪我を治す」と言っています。
先日行われた世界フィギュアスケート選手権でも右足の痛みがありながらも出場し、最後まで滑りとおした宇野選手。トップクラスともなるとやはりどこか痛いところがあっても多少無理をしてでも耐えながら出場するというのが当たり前のようなのです。凡人には考えられないような怪我との付き合い方をしているなと感じました。キャッシング 金利 比較